腰痛

腰痛の種類と症状

腰痛は軽いものから重いもの、そしてはっきりとした病気によるものなど様々な
種類がありますが、誰でも一度は経験したことがある痛みではないでしょうか?

 

 

重いものを持ったり、引越しで家具を動かしたり、激しい運動をしたりと言う
日常の動作でも腰痛を起こすことがありますね。

 

 

腰痛の原因

  

 

生活習慣が原因によるいわゆる腰痛症は、腰痛の種類の中でも一番多いものです。
原因は、仕事上イスに座っている時間が長い、運送業など腰にかかる負担が大きい、
運動不足やストレスがあるなど、普段の生活が大きく関わっているものです。

 

 

また、痛みの度合いや痛くなる時間も人それぞれのようです。
寝起きが一番辛い人も 、夕方の方が辛い人もいます。

 

 

日常的に痛みを抱えていなくても急に発生するぎっくり腰もあります。
生活習慣ではなく、はっきりとした疾患や原因のある腰痛もあり、変形性脊髄症、
脊髄分離症、椎間板ヘルニアなどです。年齢を重ねた女性に多くみられる
骨粗しょう症も腰痛を起こす原因になります。

 

 

腰痛の治療

 

 

腰痛の治療は、腰痛の種類や原因によって異なりますが、生活習慣が原因の
場合は 毎日の生活を見直してみましょう。机に座りっぱなしの仕事でも、
気をつけて ストレッチや体操を心がけることで筋肉がほぐれ楽になります。

 

 

また腰周りを 支えている筋力が足りないことも考えられますので、コルセットで
腰を支えたり、 筋力をつけるために腹筋を鍛えたりと言うことも必要です。

 

 

湿布を貼ることも 悪い事ではないのですが、ずっと使い続けることはせずに、
やはり根本的な ところから見直してみましょう。

 

 

これらの改善策をやってみても腰痛が良くなる兆しが無い時は、
鍼灸治療やマッサージ なども受けてみると、思わぬ原因が見つかったりします。

 

 

ですが、別の種類の原因と言うことも考えられますので、自分で判断して放置したりせず、
腰痛が続いている場合は早めに診察を受けましょう。

 

 

変形性脊髄症、脊髄分離症、 椎間板ヘルニアなどの他に、
一見腰痛とは関係ないような内臓疾患や精神疾患が隠れていることもあります。

 

 

腰痛の予防

 

 

腰痛の予防にはまず適度な運動をして血の巡りを良くしたり筋肉をつけることが
有効と 言われています。

 

 

見落とされがちなところでは、枕が合っていないときも腰に負担が
かかることがありますので、今使ってるものが自分にあっているか
もう一度見直してみてはいかかでしょうか。