機能性表示食品 安全性

機能性表示食品の安全性は?本当に健康になれるの?

機能性表示食品が始まってから少し時間が経ちましたが、
テレビで特集していたのを観て、いろいろ疑問に思ったので、
調べてみました。まずトクホとの違いですが。

 

 

調べてもあまり良く分からなかったのですが、
ようはトクホほど断言しないけど、同じように
健康に役立ったりすると書いても良い食品のようです。

 

 

これを食べるとこんな状態に効きますみたいな。
今までは食品でこんなことを書けば完全な薬事法違反ですが、
これからは違反でなくなる可能性があります。

 

 

健康食品は機能性表示食品になるの?

 

全部がそうなるわけではないようです。
科学的根拠に基づいて、その商品で臨床試験を行い、
明らかな効果が認められたものが、そう書けるようです。

 

 

ある意味、効果が期待できる健康食品を
選びやすくなった、と言うことかもしれませんね。

 

 

なぜここへ来て、急に食品に効能を書けるようにしたのか

 

 

今までは頑なに、医薬品に限って効果・効能を書いても良い
としてきた国ですが、トクホの出現で、自分の健康は
自分で守ってという感じに移行しているんだと思います。

 

 

国は財政難ですから、医療費を減らしたいので、
例えば健康診断で血糖値が高めです、と診断された人が
自分の意思で血糖値に効果のある食品を選べるようにすれば
将来的に医薬品にかかるお金などを減らせると考えたのでは。

 

 

ようは、今までは国の管理だった自分の健康に関する情報を、
自分で選ばなくてはいけない時代になっていると
言うことだと思います。

 

 

機能性表示食品と書いてあっても、食品ですから
長い目で見る必要があります。食べたからといって、
急に体調が良くなるわけじゃないのです。

 

 

ダイエット食品などと同じで、痩せないから次は
これを試してみよう!なんて、結局結果は得られずに
メーカーだけが得をする、なんてことにも成りかねません。

 

 

機能性表示食品を賢く利用するには

 

本当に改善したい症状や疾病があるなら、
その食品の臨床データをきちんと見たり、
成分についても勉強する必要があると思います。

 

 

そして自分の体の変化に耳を傾けて生活しましょう。
ほんの少しの変化や気づいたら良くなっていたと言う
わかりにくい感じでも、結果は得られているかもしません。

 

 

健康が一日二日で手に入らないように、
機能性表示食品を始めるなら、ある程度の期間は
続ける必要があると思います。

 

 

利用するときは、安全性についても自分の責任になりますので、
かかりつけ医がいる人は、相談してもいかもしれませんね。

 

 

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