甘いもの 食べ過ぎ 糖尿病

甘いものを食べ過ぎると糖尿病の危険大?!余分な糖分はこうして排出

日本では糖尿病患者が成人人口の約8.3%とされており、
2011年には1070万人が悩まされています。
甘いものを食べ過ぎると糖尿病になるというのは本当なのでしょうか。

 

 

実際には、甘いものの食べ過ぎだけが原因ではありません。
どんな物も、過剰に食べるというのはいい事ではありません。
糖尿病の原因には遺伝因子と環境因子があります。

 

 

遺伝因子はその名の通り、兄弟や両親の遺伝によるものです。
環境因子は運動不足や過食、過食からなる肥満、ストレス、
高脂肪食などが主な原因になります。

 

 

甘いものに限らず、様々な食品に糖というのは含まれているのです。
ですから、いくら甘いものを控えてもほかの食品を過剰に摂取して
しまえば環境因子になってしまいます。

 

 

お米ばかりを食べてもいけませんし、かと言って野菜ばかりを
食べても良くないのです。どの食材もバランスよく適量摂取することを
心がけることにより、病気になりにくい体を作ることができます。

 

 

また、日頃から糖を避けた食事をすることで、血糖値を
下げることができますし、健康体にもなれます。
もちろん食事だけが原因ではありません。

 

 

運動不足により糖を外へ排出できなかったり、ストレスや
喫煙などによる身体への負荷も原因の一つです。

 

 

日頃から、仕事以外で運動をするというのはとても重要なことで、
この運動をすることにより代謝が良くなり、余分な糖を外へ
排出する働きが活発になります。

 

 

そうすることで糖尿病だけでなく、様々な病気から自分を
守ることもできますし、足腰も強くなり年をとっても自分の足で
歩いて人生を常に楽しく過ごすことができます。

 

 

運動することのメリットは、数え切れないほどたくさんあります。
このように甘いものの食べ過ぎはよくありませんが、
適度に取ることは決して悪いことではありません。

 

 

また、甘いものを制限することでストレスを溜めることもよくありません。
どんな食品も適度に適量摂取することが重要なのです。
日頃の生活習慣や食生活を少し見直すだけで、病気知らずの体が作れるのです。

関連ページ

デトックス効果のある食べ物
デトックスの食べ物、ダイエット法、お茶、ファイバーのとり方など。デトックスの食べ物と食材、レシピ、スープ、入浴剤の効果など。
食生活を改善すると得られるメリット|健康を維持したい方は必見!
食生活を改善すれば、健康を維持できるというメリットがあります。毎日続けやすく、効果的な方法とは?
機能性表示食品の安全性は?本当に健康になれるの?
機能性表示食品の安全性は?本当に健康になれる?正しい利用の仕方など、書いてみました。