子宮 ガン 自覚症状 初期

子宮ガンと自覚症状

子宮ガンは女性のガンの中で一番多いもので、初期の段階では
あまり自覚症状が無いのが特徴です。

 

 

定期的な検査を受けていないと、なかなか気づきにくいガンといえますが、
私の周りでは定期的に検査を受けている人はあまり多くありません。
本当なら自覚症状が無い時初期に発見したいものですね。

 

 

子宮ガンには、膣に繋がっている頸部(子宮の入り口のところ)にできる子宮頸ガンと
子宮の中の部分にできる子宮体ガンがあります。私の住んでいる地域の役所からくる
定期健診のお知らせでは、子宮ガン検診と乳がん検診が1年交代できます。

 

 

ですから2年に一度子宮ガンの検診を行なうことになるわけですが、
おおよそ80%が子宮頸ガンと言うことで通常はこれしか検査をしません。

 

 

何か気になることがあったり、 生理じゃない出血などがある場合は、
子宮体ガンも希望して受けられるシステムになってます。 (お住まいの地方によって
違うかもしれませんんで、受けたことがない人は役所に聞いてみるといいですよ。)

 

 

子宮ガン検診はとっても大切です

  

 

子宮ガンは、自覚症状が少なく自分で異変を感じる頃には進行している
場合が多いようです。 まだ自覚していない初めの段階で見つけて
治療できれば治る確率が高いですが、検診を受けていないと難しいですね。

 

 

検診台は出産経験の無い人は特に抵抗がある人が多いと思います。
でも 役所から来る検診表を使えば私の地域では1000円で検査が受けられますし、
それで安心して その後過ごすこともできます。

 

 

子宮ガンの兆候を覚えておこう

   

 

子宮ガンは、自覚症状の多くが不正出血ですが、その他にもおりものの色や
匂いが今までと変わったり腰に痛みを感じたり、排尿時の痛み、
体重の減少などを感じることもあります。

 

 

いつもと違う出血はもちろんですが、自分の体の変化を見逃さないことが、
やはり病気の早期 発見に繋がります。

 

 

仕事や育児や家事に女性は本当に忙しいものですが、健康な体が一番大切なので、
検査は後回しにしないでくださいね。
私の経験では、子宮ガン検診を受けるポイントは力を抜いて体を楽にすることです。

 

 

体に力が入っているときは、 結構違和感や痛みがありますが、何度も受けていると
緊張しなくなるのか、なんてことはないと わかりました。安心のためにも時間を作って
ぜひ自覚症状の無いころから始めてくださいね。