食べづわり 対策

食べづわりの良い対策を教えて!空腹時のムカムカを軽減する方法

つわりの症状とは、気持ちが悪くなったり匂いに敏感になり、食べ物を
受け付けなくなるという症状のことを、通常は表します。

 

 

ですが、反対に、常に何かを口に入れていなければ、気持ちが
悪くなったり、空腹状態のときにムカムカとした不快な症状が
出てしまうという症状もあり、これを食べづわりと言います。

 

 

食べづわりを上手に乗り切るには、いくつかのコツがあります。
まず、空腹時のムカムカ対策として、1日あたりの食事回数を増やします。
その際食べる量は減らし、一日の食事摂取量を変えないようにします。

 

 

たとえば朝食を3回に分けて昼食まで等間隔で食べるなどの
工夫が良いとされています。食べにくい場合には温かいご飯よりも
冷たい酢飯を食べるなど、食べやすいものを選ぶと良いでしょう。

 

 

お菓子類はポテトチップスやチョコレートなどを極力控え、ゼリーや
ヨーグルト、シャーベットなど、のど越しが良く、さっぱりするものを
選びましょう。

 

 

糖分を取りすぎると虫歯の原因になりますので、
出来るだけ甘みを抑えたものを口にするようにします。

 

 

炭酸飲料も気持ち悪さを紛らわしてくれる飲み物ですが、
1回当たりの量を少なくして、飲みすぎることのないように
注意すると良いでしょう。

 

 

夜中の対策としては、クラッカーや炭酸水など、すぐ口に含めるものを
ナイトテーブルなどに置いておくようにすると良いです。

 

 

また、スープや麺類など、簡単に温めなおして食べられるもの
を冷蔵庫に入れておき、どうしても我慢できないときに
食べるという方法があります。

 

 

夜中の飲食は体に負担がかかったり肥満の原因となりますので、
できるだけ少なくローカロリーのものを選ぶようにしましょう。

 

 

常に何か食べ続けていると胃に負担がかかりますので、途中途中で、
アメなどを挟み、胃の休憩時間を見つけてあげられることがベストです。

 

 

体重が増えすぎると出産時に大変になりますので、カロリー面にも
注意しながら、不快感を抑える食べ方を工夫されることをお勧めします。

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