妊婦 食事 食べてはいけない

妊婦になったら食事で食べてはいけないもの|胎児に影響するリスト一覧

妊婦さんが食べてはいけない食事は色々なものがあります。
まず、カフェインです。カフェインには子宮内の胎児の発育が
遅れさせるリスクが高くなるので、注意が必要です。

 

 

また、カフェインはカルシウム排出を促したり、鉄分の吸収も
妨げてしまうので、妊娠中に必要なカルシウム、鉄分を身体に
吸収しづらくなるということがあります。

 

 

しかし、リラックス効果もあるので、一日コーヒー1〜3杯程度であれば
影響は少ないです。

 

 

お酒はアルコールを含んでいるため、飲まないようにしましょう。
妊娠中にアルコールを摂取すると、胎児の発育が遅れたり、
中枢神経に障害が出たりします。

 

 

レバーは妊婦によいと言われてきましたが、摂取しすぎはよくありません。
過剰摂取をすると、動物性の葉酸の働きにより、胎児の奇形発生の
可能性があると言われています。葉酸は植物性葉酸でとる方が良いです。

 

 

クロマグロ、キンメダイ、めかじき、めばち、バイガイなどは、水銀を
多く含んでいるため、食べてはいけない食事です。
お腹の中の胎児の成長を妨げてしまいます。

 

 

カマンベールチーズやブルーチーズが使われた料理は、流産、早産、
死産の原因になることもあるので、食べてはいけない食事です。
カビの生えたチーズにはリステリア属細菌があり、これらが悪影響を与えます。

 

 

生卵も食べてはいけません。菌などの安全性から、生卵は避けるように
しましょう。しっかりと火を通したものを食べることが大切です。
自家製ティラミスなどには生卵が入っていますので、注意するようにしましょう。

 

 

その他、生ハムも食べてはいけません。トキソプラズマという寄生虫は
肉の中にいるのですが、加熱が十分でない肉、つまり生ハムなどを食べると、
感染してしまうのです。

 

 

これに感染すると、赤ちゃんが水頭症になってしまうことがあるためです。
このように、妊婦が食べてはいけない食事は色々とあります。
あまり過敏になりすぎるのも問題ですが、注意をするようにしましょう。

関連ページ

妊娠中は体臭がきつくなるってホント?匂いを減らすために心がけること
妊娠中は体臭がきつくなることがあります。ちょっとした心がけで匂いを減らし、健やかな妊婦生活を送れるようになります。
妊娠中に風邪を引いてしまったら、胎児にどう影響するのか?
妊娠中にうっかり風邪を引くと、お腹の赤ちゃんが心配ですね。お母さんの体に起こった変化が、胎児にどう影響するのかを書いていきたいと思います。
妊娠中のイライラが辛い|気分を緩やかに保つ工夫とは
妊娠中はイライラすることが多く、ちょっとしたことで腹が立ったりします。その原因となるべく穏やかに過ごすための対策をご紹介します。
妊娠中の体重の増えすぎを防ぐ|日課にしたいセルフコントロール法
妊娠中に体重が増えすぎると、様々なリスクが伴います。増え過ぎを防ぐ、日課にしたいコントロール法とは
妊婦さんのダイエットと食事制限|ご飯を減らすより安全な方法は?
妊婦さんは体重制限があるため、ダイエットや食事制限を考える人が多いようです。ご飯を減らすよりリスクなく出来る方法をご紹介します。
妊娠中の旅行はどれくらい危険?安定期でも母体に迫るリスクとは
妊娠中の旅行はどれくらい危険うのでしょうか。安定期に入っていても母体に迫るリスクとは
食べづわりの良い対策を教えて!空腹時のムカムカを軽減する方法
食べづわりはちょっとした対策を取り入れることで、空腹時のムカムカを軽くすることができます。気持ち悪くてついつい食べちゃう人は、参考にしてください。
つわりで仕事を休む基準が知りたい|体調を明確にするのに必要なこと
つわりで仕事を休む基準は会社や妊婦さんそれぞれの体調にとっても違うようですが、明確に示すためには、医師の診断も必要になることがあります。
妊娠中治らない痔の悩み|改善するために最も大切なことは?
妊娠中なかなか治らない痔。改善するために最も大切なことをご紹介します。
妊娠中の辛い便秘の対処法|いきむのが怖い時はこうしよう
妊娠中は辛い便秘に悩まされることが多いもの。いきむのも怖くなりますね。そうした時の対処法と自分でできる改善法のご紹介です。