捻挫 お風呂 いつから

捻挫してしまったら、お風呂はいつから入っていいの?

怪我などで体を傷めてしまった場合は悪化させないよう、早く完治するよう、
対応はきちんと行っておくよう心がけましょう。

 

 

つらい症状のひとつに捻挫があげられますが、この場合、まずは患部を
冷やして腫れや痛みを悪化させるのを防ぐことが大切です。

 

 

初期の対応が良くないと、完治に時間がかかってしまう場合も
ありますので、まずはしっかりと患部を冷やすことが大事です。

 

 

それゆえに、お風呂で温めることは悪化のおそれがありますので、
急性期の場合は湯船に入らず、シャワーなどで済ませておくと
良いでしょう。

 

 

お湯の温かさで症状を悪化させてしまう場合もありますが、
水圧が患部に負担となってしまう場合もありますので、
急性期は湯船につかることは避けたほうが無難です。

 

 

そしてシャワーを利用する場合も、体がいつもの状態とは
違いますので、脚をすべらせたりしないよう気をつけましょう。

 

 

患部については、ぬるま湯でさっと洗ったり、濡れタオルなどで
ふくなどで対処していくと良いでしょう。

 

 

そして、お風呂にはいつから入れば良いのかということとなりますが、
これは症状により差がありますが、痛みが落ち着いてきた
4日目ぐらいからなら一応安心と言えます

 

 

最初の頃はあまり長時間湯船につからず、様子を見ながら
入浴時間も少しずつ長くすると良いでしょう。病院で捻挫の治療を
されているなら、いつから温めて良いのか確認しておくとより安心です。

 

 

症状や治り具合には個人差がありますので、
それぞれの症状に合わせて対応していきましょう。

 

 

急性期のときには、冷やして対応するのが良いですが、腫れや
赤味などが落ち着いてきたら、今度は患部を温めるほうが
血行も良くなり治りが良くなるといわれています。

 

 

そして湿布も治療によく利用しますが、この場合も冷湿布と
温湿布は上手に使い分けるようにしたいものです。

 

 

それから、治ってきたからと油断せずに、しばらくは患部はテープなども
利用して固定し、なるべく負担をかけないように気をつけましょう。

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