捻挫 癖になる

捻挫が癖になるって本当?二度と起こさないための体作りとは

捻挫を起こしてしまうと、それが癖になってしまい何度も
捻挫を起こしやすくなってしまいます。

 

 

ただ、癖になる原因は確かに存在していますので、
その原因を理解したうえで生活を送るようにしましょう。

 

 

まず捻挫は、歩き方の問題などにより着地がうまくいかず、
足の靭帯が伸びてしまうことで起こりやすくなってきます。

 

 

靭帯が伸びてしまうことで、足のバランスが悪くなり歩いたときに
段差に引っかかりやすくなってしまうのですが、段差に引っかかることにより、
以前痛めていた靭帯をさらに痛めてしまい、治りかけていた状態も
再度悪化しやすくなってしまうのです。

 

 

捻挫を何度も繰り返す方は、靭帯の状態を改善するために
しっかりとリハビリを行いましょう。

 

 

リハビリを行うことで、足にも筋力をつけることができるのですが、
このようにしてつけた筋力により、靭帯もスムーズに回復させられる
ようになりますので、再度捻挫を起こすこともなくなってきます。

 

 

さらに、捻挫が癖になる方は、歩き方に特徴があったり、姿勢の
悪さも目立っています。充分に足を上げずに歩いたり、猫背の
状態で歩くことにより小さな段差にも引っかかりやすくなってきます。

 

 

この原因を解消するためには、まず体の姿勢を保てるだけの
筋力を付けなければなりません。

 

 

背筋をしっかりと付けることにより猫背の状態も改善しやすくなってきますし、
足の筋力を高めることで、足を充分にあげながら歩けるようになりますので、
歩いたときにものに当たることもなくなってくるのです。

 

 

捻挫については、靭帯の治療が不十分であることと、
体の筋力低下により起こりやすくなっていますので、
まず靭帯を痛めた時には、クリニックに完治するまで通う必要があります。

 

 

また、運動不足で筋力がない方や高齢で筋力が衰えてしまった方も、
普段から積極的に体を動かして、体全体の筋肉強化に
努めてみるとよいでしょう。

 

 

この対策を行うことで、捻挫をしない体を作り上げることができます。

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