捻挫 早く治すには

捻挫した患部を早く治すには|炎症を素早く抑えるために必要なこと

捻挫は誰にでも起こりやすい怪我の1つです。運動やスポーツを
されている方は特に注意しなければならない怪我の1つですが、
日常生活においても様々なシチュエーションで起こりやすい
怪我でもあるのです。

 

 

捻挫は悪化させると、非常に治りにくいです。また捻挫した箇所によっても
治りにくい場所が存在しており、特に手首や足首の場合は日常生活で
頻繁に使用する箇所ですので症状が長引く可能性があります。

 

 

しかしスポーツ選手などは怪我をしても短期間ですぐに
完治させなければならないので、のんびり完治を
待っている暇はありません。

 

 

また料理人や職人と呼ばれる仕事をされている方も手首や足首を
酷使しますので、捻挫をしてもすぐに完治させる必要があります。

 

 

捻挫を早く治すには怪我をした直後に炎症をなるべく
早く抑える必要があります。
怪我した箇所をすぐに冷水で冷やし、炎症を抑えるようにしましょう。

 

 

ここで注意しなければならないのが冷水で冷やす時間です。
あまり長時間の間冷水で冷やしていると、冷やしている部分が
凍傷する可能性があります。

 

 

感覚がなくなる前に冷やすのを止めるようにしましょう。
冷やした後は、薬用シップなどを怪我をした患部に張り、
数日経過観察されるのが望ましいです。

 

 

数日経っても痛みが和らがない場合は病院に受診して、念のため
レントゲンをとられるのが望ましいです。特に手首や足首、指などの
捻挫では骨折しているケースも稀にあります。

 

 

またそれらの部位の骨折は、捻挫のような症状を伴うケースが
多いので、素人では判断がつきません。痛みが和らがない場合、
病院でレントゲンをとり、骨に異常がないかを確認するのがベストです。

 

 

捻挫を早く治すには迅速な処置が必要になります。
しかし症状がそれほど大きくない場合は数日間
様子を見るのが望ましいです。

 

 

あまりにも痛みが激しい場合は骨折の可能性が高いので、
速やかに病院に受診するようにしてください。
怪我をされた際は適切な行動を心がけましょう。

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